あちこちの3Dプリンタコミュ的な何かを見ていると、3DプリントのテストとしてAria the Dragonというものがよく使われています。
たまにはこういう物を出力するのも勉強になるかと思い、試しに空いている時間に出力してみますた。
ABSでレイヤー0.05mm厚です。羽の先端が崩れていたり積層ずれがあったりと、まだまだ頑張れるんじゃないか感の強い結果となりました。
ところで設定上気になる点として、デフォルトのノズル温度があります。Ultimakerでは260度などという高温が設定されていますが、これだと高過ぎではないかと思います。
ABSのノズル温度についてはUltimakerのフォーラムでも過去に議論されているようです。260度だと積層レイヤー間の結合が凄く良いから機械的性質としては有利だよ的な話を目撃しました。
何はともあれ温度が高すぎると炭化しそうなので、目標温度240~250度くらいを目指しますかねー。
