2014/07/04

仮組み その2くらい? | Mini Spider Hex

夕方にホームセンターに寄った際に、組み立てに必要だった5.5mmのソケットを入手しますた。工具を入手したので、折角だからMini Spider Hexの仮組みの続きをしてみますた。

今回は搭載物をどう載せるのか&配線をどうしようかといった事をぼーっと検討しておりますた。

この機体、本来は4枚構造のうち上3枚をネジで一緒に固定し、下1枚がラバーマウント経由で連結するような構造なのですが、今は仮組のレイアウト検討が主目的なので、上2枚+PCB+ラバーマウント経由でカメラ/バッテリートレイという分割にしてみますた。

一番下はこんなの。カメラ&バッテリートレイといったところ。

左が前で、この部分にストラップでGoProをぶら下げまる。同様に後ろ部分にバッテリーをぶら下げる感じです。カメラの防振の為か、機体の上部分とはラバーマウントで結合されます。

次に2段目を載せてみた状態がこの画像。今は配線の検討をしたいのでアームを直接ネジ止めしていますが、本来このPCBフレームとその上のカーボンフレームでサンドイッチにしてネジ止めします。ESCを上手く載せるにはESC~モーター間の配線をかなり短く加工した方が良さそうですね。外人さんの画像や動画を見る限りでは、ESCとモーターを直結してる人も結構居るみたい。

逆にESC~電源間はサンドイッチする際に挟まないよう、気持ち長めにした方が良さげにみえます。

で、最後に最上段を載せた状態がこちら。

一見大きそうなのだけれども、意外に搭載スペースは小さかったりします。

FPVカメラの搭載スペースはソニーのアレを載せる前提で作られているように見えるので、他のカメラを載せる際にはそういう前提で搭載方法を考えた方が良さげです。

フライトコントローラー搭載スペースはCC3D Revoを載せる前提だそうなので、他のFCでもあのサイズならば簡単に載ると思います。APMやNAZAみたいなのは・・・面倒くさそう。


色々見てて思ったのですが、この機体にはランディングギア的な何かが無いのであります。外人さんみたいに常に芝の上で飛ばすなら問題無いかもしれませんが、我が家の様に専らコンクリート舗装の駐車場でテストする事を考えると、テスト飛行前にランディングギアの装着を検討した方が良さそうです。

2014/07/03

Mobius復活の巻

先日焼損したMobiusの交換基板が届きました。

下が届いた基板で、上が死んだ基板。

何気にリビジョンが上がってます。

実は以前頼んでおいたワイドレンズモジュールも同時に届きますた。

こちらも下が届いたもので、上が従来品です。

レンズがでかくなって前にせり出しているので、従来のレンズキャップが使えないのですよね。

そんな事考えもしなかったのでキャップは注文していませんでした。こまった。


さらに今日届いた品。

super capacitorであります。


冷静に考えると、今日届いたものでケース無しのmobiusが1台作れてしまう訳ですよ。

必要に迫られてそれぞれ個別に発注したものの、後から考えると非常に勿体ない発注の仕方でしたね。とはいえ気に入って使ってたMobiusが復活するという事で、個人的には満足なのでありました。

2014/07/02

Tiger MN1806 "Blackout 3S" 2300kv Motor

以前pre-order入れといたモーターが届いたでござる。

Tiger MN1806 "Blackout 3S" 2300kv Motor

意外に小さかった!

ちょっと触った限りでは、工作精度は微妙。QAV250に使ってるFX2206-13 2000kvの方が工作精度は良いと思います。


さて、あとはフライトコントローラーを調達せねば。

QAV250のコントローラーも死にかけてる感じなので、両方調達したいなー。

そしてESCを載せたまま1ヶ月経っても届かないマレーシア便の行方はいずこに!!!

パチモンCC3Dの巻

QAV250に搭載しているCC3DのUSBコネクタが死んだので、以前気まぐれにGoodluckbuyで購入したパチモンCC3Dを急遽起用してみようと思いました。

パチモンCC3Dは初期のbootloaderすら入ってないようなので、そのあたりの作業から。まずはSBLジャンパを半田付け。画像の丸のところなり。

んで、何処のご家庭にも1つは落ちていそうなFTDIの5VUSBシリアルボードをつかって、パチモンCC3DのMain PortとPCを繋いでやります。

あとはコマンドを叩いて、bootloaderを流し込んであげるだけ。詳細はここらへんに書いてあるみたい。

SBLに盛った半田を剥がして、いざ起動っ!

てな訳で無事パチモンCC3Dが次期主力フライトコントローラーに・・・なりませんでした。

なんかね、ジャイロが見つからないとか色々オカシイっぽいです。設定ウィザードでSBusを使う設定に変更しようとしても上手く設定を書き出せなかったり、QAVに使ってた個体からエクスポートしておいたデーターをインポートしてもうまくいかなかったり。

USBすら認識しなかったパチモンCC3Dが、USBが認識出来るようにはなったものの、とてもじゃないけど即戦力にはほど遠い、残念な存在なのでした。

パチモンCC3DはOpenpilotコミュにdonateしてないみたいだし、あそこのコミュではGLB CC3Dと呼ばれてめっちゃ忌み嫌われているようです。Creative Commonsを謳ってる訳なので、ここまで非難されるのもオカシイと思っていましたが、普通の人にbootloaderから入れろと言ってもなかなかねぇ・・・誰もがFTDIとかST-linkとかを用意している訳じゃないからなあ。やっぱり先達のご意見と同じで、他人には全然お勧めできないのであります。

なにはともあれ、我が家ももう1つ、本家のCC3Dを注文しておくべきだなー。

という訳で・・・

新コントローラーの調達には時間がかかりそうなので、もげた個体のUSBコネクタを付け直しますた。

この後滅茶苦茶ホットボンド盛った。

2014/06/30

マレーシア便こわい

Hobbykingのマレーシアは便こわいなー。

いつになっても来ないでござる

欠品でbackorderって訳じゃなく、ただひたすらにマレーシア便が遅いって感じ。

発送したよメールから、かれこれ1ヶ月以上待ってるの。後から注文したBanggoodやGoodluckbuyにどんどん追い抜かされてる。

1,000円前後ならば送料を払ってでもFedexやDHLにしておきたい感じですなー。冷静に考えれば、国内でも代引きを使えば送料手数料あわせて1,000円近く掛かるんですものね。