2015/01/13

Cura 15.01-RC6 quick print "ulti"

折角なのでulti設定(layer height 0.04mm)も試してみますた。

素のulti設定のままだとunder extrusionで屋根や壁がスカスカになるので、フィラメントの径を実際より細く設定する事で対処しています。

所々段が出ちゃってますね。

ぐぬぬ

2015/01/07

Cura 15.01-RC6 quick print "normal" + ultimaker2

Curaの15.01-RC6が出たようなので試してみますた。

このupdateではquick printが強化されているとの事なので何も考えずにquick printのnormalで出力してみますた。

挙動的には外周部では速度を落として出力しているように見えます。infillについても調整が入っていそうな感じです。割にまともに出力されているように見えます。

時間がある時に設定残りのquick print設定も試してみようかと思います。

2015/01/03

「Ultimaker2の出力が汚い」説の続き

あけおめです

年末に書いたUltimaker2の出力が汚いとかなんとかの件の続きですが、時間があったので0.1mmで出力してみますた。

右が今回出力した0.1mm、左が昨年末に出力した0.05mmのものであります。

Ultmaker2やZortraxの購入検討をされてるものの、件の記事(Ultimaker2の出力が酷い)の真偽が気になるという方々の判断材料になればと思います。

Ultimaker2での出力ですが、infillをデフォルトのままで出力するとpillowingとよばれる出力不良で、infill部分がぷくぷくと穴になってしまいます。この3Dデータ(Elf Hut)では、デフォルトパラメーターのままだと屋根の部分にpillowingが出てしまい、結果的には件の記事のような出力になる模様です。Pillowingについてはinfillのrateを25%以上にすると改善されるみたいです。

2014/12/31

Ultimaker2の出力が汚いとかなんとか

めっきり寒いのでマルチコプターから3Dプリンター方面に浮気しておりますた。

で、ネットを彷徨ってるうちにZortraxのコミュでUltimaker2の出力が酷い的なネタが出ているらしいという話題を目撃しますた。具体的にはThingiverseに掲載されているElf HutをUltimaker2、Zortrax、UP!Plus2で出力したら、Ultimaker2の出力が酷かったとかなんとか。

丁度我が家にもUltimaker2がありますので、興味本位で出力してみますた。

ご覧の通り、我が家のUltimaker2も完調状態とは言い難いものの、件の記事ほどは酷くない感じでございます。まだまだこれから設定を調整して行こうという段階でございます。

我が家のUltimaker2でもデフォルト設定でquick printの"high quality print"にすると、件のPOSTと同じような傾向で出力されます。ぶっちゃけこういう極細layer設定ってのはちょっとしたズレでもかなり目立つので、逆に微妙だったりします。

普通に0.1mmを極めた方がひょっとしたら壁まわりが綺麗に出力できるのではないかという予感がしますので、年明けにでもやってみようかと思います。

設定を詰めれば解決…できるといいなあ…

それはさておき、Zortraxの出力はかなり良いデスヨネー。拙者もUltimaker2かZortraxにするかについては最後まで悩みましたもの。拙者的には原料を輸入に頼らなきゃならないという流れにはForm1で懲りているので、フィラメントが専用品なZortraxよりも選択自由なUltimaker2の方が後々幸せになれると判断しましたが、ぶっちゃけ買えるならば両方買いたかったです。

今の所Ultimaker2の(というか「Curaの」という感じなのかは不明です)出力は、オーバーハングやサポートが必要な形状にめっちゃ弱い感じであります。ここらへんがもう少し改善できれば満足なんですけどねー。現状では出力がおかしい時は、自前でサポートを付けてみる、配置を変えてみる等、相変わらずだなぁ的な工夫が必要そうです。

2014/11/06

お金が無い

資金繰りの都合で、現在休止気味であります。

わりと3Dプリンターに資金を吸われている状況でございます。

うちのはステレオリソグラフィーのあんちくしょうなので、ちょっとレジンを調達しただけで数万円掛かる上に、レジンのトレイが定期交換部品だったりするのが最大の弱点なのであります。

それにしても先日発生したマラソンでの墜落案件、我々も気を付けなきゃいかんですねー。