2014/12/31

Ultimaker2の出力が汚いとかなんとか

めっきり寒いのでマルチコプターから3Dプリンター方面に浮気しておりますた。

で、ネットを彷徨ってるうちにZortraxのコミュでUltimaker2の出力が酷い的なネタが出ているらしいという話題を目撃しますた。具体的にはThingiverseに掲載されているElf HutをUltimaker2、Zortrax、UP!Plus2で出力したら、Ultimaker2の出力が酷かったとかなんとか。

丁度我が家にもUltimaker2がありますので、興味本位で出力してみますた。

ご覧の通り、我が家のUltimaker2も完調状態とは言い難いものの、件の記事ほどは酷くない感じでございます。まだまだこれから設定を調整して行こうという段階でございます。

我が家のUltimaker2でもデフォルト設定でquick printの"high quality print"にすると、件のPOSTと同じような傾向で出力されます。ぶっちゃけこういう極細layer設定ってのはちょっとしたズレでもかなり目立つので、逆に微妙だったりします。

普通に0.1mmを極めた方がひょっとしたら壁まわりが綺麗に出力できるのではないかという予感がしますので、年明けにでもやってみようかと思います。

設定を詰めれば解決…できるといいなあ…

それはさておき、Zortraxの出力はかなり良いデスヨネー。拙者もUltimaker2かZortraxにするかについては最後まで悩みましたもの。拙者的には原料を輸入に頼らなきゃならないという流れにはForm1で懲りているので、フィラメントが専用品なZortraxよりも選択自由なUltimaker2の方が後々幸せになれると判断しましたが、ぶっちゃけ買えるならば両方買いたかったです。

今の所Ultimaker2の(というか「Curaの」という感じなのかは不明です)出力は、オーバーハングやサポートが必要な形状にめっちゃ弱い感じであります。ここらへんがもう少し改善できれば満足なんですけどねー。現状では出力がおかしい時は、自前でサポートを付けてみる、配置を変えてみる等、相変わらずだなぁ的な工夫が必要そうです。

2014/11/06

お金が無い

資金繰りの都合で、現在休止気味であります。

わりと3Dプリンターに資金を吸われている状況でございます。

うちのはステレオリソグラフィーのあんちくしょうなので、ちょっとレジンを調達しただけで数万円掛かる上に、レジンのトレイが定期交換部品だったりするのが最大の弱点なのであります。

それにしても先日発生したマラソンでの墜落案件、我々も気を付けなきゃいかんですねー。

2014/09/04

モーター届きすぎ

以前注文していた格安の1806モーターが届いたでござる。

RCXの奴なので、もしかするとちょっと衝撃が加わっただけで磁石がそげ落ちるかもしれないです。でもまあ1個数百円だと思えば割り切れる訳であります。

一応謳い文句は「信頼の日本製ベアリング採用」ですけん。

でまあそれは良いのですが、ちょっと数を間違えてしまったようで…

十数個届いてしまった。

ちっこいESCも10個位はストックしてるので、こうなるとCNCでCFRPからフレームを抜いて、オリジナルでmini octaでも作ってみたくなる訳であります。

でもoctaにするとペラ間の距離を取る為に、必然的ににでかくなるんですよねー。そして重量増と消費電力の割に推力も上がらず残念な結果となりそう。

でもそういう失敗も楽しそうなので、余裕ができたらやってみたいなあ。

2014/08/05

Afro ESCのreflash

補給物資

体調不良で大人しくしている間に補給物資キター。カード締め日直前だからこぢんまりと、ね。

2014/08/03

次の作戦を考え中

あれです、行き詰まった時は止まって考えるのも良いだろうと思い、ちょっと考え中。

多分次にやるべき事はESCのreflashですかねー。2ヶ月前に発注した荷物の中にAfro USB programmerやAfro ESCとかが含まれていたのですが、待っていてもいい加減届かないので別の手段を考えます。

例えば余ってるArduinoをI/F代わりにするとか。